背の高さは「強み」に変えられる!たったこれだけでコンプレックスは脱却できる

【投稿者コラム】

私は子どもの頃から背が高いことにコンプレックスに思ってきました。
けしてそのことをからかわれていたとか、いじめられていたらとかではないのですが、学年1、背が高いことをとてもコンプレックスに思い続けてしまい、こんなでかい私が可愛らしいヘアスタイルをするなんて‥。
背が高いクセに可愛らしいファッションを好むのはどう見えているのだろう‥

と、外見を着飾ることなど自分には似合わないのではないかと周りがオシャレに目覚めてきた頃にも興味はありましたが、自分にはできないことと思ってしまいました。

そんなコンプレックスから自分には全く自信が持てずにいました。

子どもの頃から引っ込み思案で、恋をしても片想いの思い出しかありません。
告白など考えたことすらありませんでした。ですが、どうにか変わりたいという気持ちだけは変わらずに持ち続けてきました。

就職する頃にアパレル店員さんがブームになり、私も密かに憧れていました。
ですが、挑戦することすら勇気がなく、やりたい気持ちを持ちながら違う仕事をしてきました。

そんな気持ちを持ち続け、20代半ばになってしまいました。

どうにか1回でもアパレルに携わる仕事が経験したいと思っていた頃、求人を見ていると、あるアパレル店のオープン準備スタッフ募集!という広告が目に入りました。
短期ということと店員ではなく、オープン準備スタッフだということにハードルが下がり、少しでもアパレル業に携わりたいという気持ちから受けてみたのですが、見事に合格しました。
始めてみると、準備スタッフとありましたが、店員として業務をこなさなくてはならない期間があったのですが、周りの先輩方や同僚スタッフの環境がよく、アパレルの楽しさをより感じることができました。
その会社の契約満了後、ほかの店のアパレル店員としてどうしてもやり続けたいと挑戦したくなっちゃいました。

次のアパレル店で働いている中で、よりファッションのことを学ぶことができ、他のスタッフと情報を交換する機会が多く、自分の着方もなんとなく身につけられ、周りからどんどん垢抜けていくと褒められることが増えました。
ここでは、今までコンプレックスに思い続けた背の高さは強みになったんです。

自分でも外見を褒められることで自信もつき、どんどん新しいテイストのファッションを楽しめるようになりました。
外見も内面もこのことで積極的になれました。全てがいい風にと好転していき、恋にも前向きになれたんだと思います。その自信が、異性に対する接し方も変わったのだと思います。

人は所詮外見だ!なんて言葉も聞きますが、私は外見が変わることで得た自信が内面や表情を変え、魅力として周りに映るんだと感じています。
自分の持たれている印象がここまでも変わるものなのかとびっくりしています。外見なんて人の好みもありますが、プラスの気持ちが魅力として見られるようになったのではないでしょうか!なので、コンプレックスに思うことが自分の気持ちをマイナスにしているのならば、そこを変えればいいのだと感じます。

彼氏にパチンコをやらせてはいけない理由とは!幸せが壊れる可能性大

もし、あなたの彼氏が初めてパチンコに行こうとしているなら、全力で止めておくべきです。
今回は、愛していた彼氏がパチンコにハマってしまったお話です。

 

【投稿者コラム】

20代の頃、付き合っていた彼氏は、とても優しく大切にしてくれていました。
この人となら幸せになれる。と信じて疑わなかったことを良く覚えています。

ある時、彼が初めてパチンコをしたと聞きました。
彼の父親や、親戚など周りの人たちが、昔からパチンコが好きで、彼もやってみたことはなかったものの、興味があったそうです。
そして、初めてやってみたパチンコで、彼は大勝ちしたそうです。

ギャンブルに無縁な生活をしてきた私にとって、パチンコにはあまりいいイメージがありませんでした。
けれどパチンコの話をする彼は楽しそうで、デートの時にパチンコ屋に連れて行かれました。
パチンコはやってみるとゲームのようで、確かに当たると楽しいし、ハマる気持ちが少しわかりました。

その後も時々彼に連れられてパチンコ店に行くようになり、勝ったお金でおいしい焼肉を食べたり、私の欲しいものを買ってもらうこともあり、次第に私もパチンコが好きになりました。

 

彼はパチンコよりもだんだんスロットをするようになりました。
スロットには設定があり、いい台を確保すれば確実に勝てるとのことで、スロットをしに朝から並びいい台をとることができた日は閉店まで回すこともよくありました。
私もそれに付き合い、一緒にスロットをするうちに目押しなどもできるようになり、私もいつしかスロッターになっていました。

良いスロットの台が空いてない時はパチンコを打ち、時には大負けすることもありましたが、大勝ちした時の快感や興奮が忘れられず、私と彼は毎日のようにパチンコ店に入り浸っていました。
確かに楽しい日々でしたが、次第に彼の頭の中はパチンコやスロットでいっぱいになっていました。

資金がなくなると、平気で私に「金貸して」と言うようになり、私にお金がないと冷たい態度をとられて悲しくなりました。
記念日のデートでも、彼は最初にパチンコ店に寄り、デート費用を全部使い果たし、ボロ負けした彼はずっと不機嫌で、楽しいデートが台無しになったことが今でもトラウマです。

いつしか、私を大切にしてくれていた優しい彼はどこにもいなくなっていました。

 

パチンコやスロットは、それだけ人を変えてしまうのか、いや、パチンコやスロットをしなくても、もしかしたら彼はその程度の人間だったのかもしれない、と気づきました。

私は、彼と一緒にいるうちに、1人でも打つくらい、パチンコやスロットが好きになっていたのですが、彼の変貌を見ているうちに、もうパチンコやスロットに嫌気がさしてきました。

パチンコ店の外に出れば、ギャンブルとは無縁な、幸せそうなカップルがたくさん歩いています。
私は、彼とは幸せになることはないのだとわかり、彼にも、パチンコやスロットにも、別れを告げることにしました。

今では私もありふれた結婚をし、子供のいる母親として平凡な生活を送っています。
世の中にはパチンコやスロットで味わう楽しさよりも、ささやかでも幸せを感じられることが、たくさんあるのだと知りました。