パチンコ依存症だった元彼/ギャンブルにはまる男はウソをつく

【投稿者コラム】

これは、わたしが10代の頃出会った男の話である。

彼とは高校からの同級生でお付き合いしていました。
卒業後は同棲もして上手くいけば、このまま結婚するかもしれないと一人浮かれていました。
あの頃の私に言いたい。結婚なんて無謀だということ。

社会に出た彼は大人の遊びを知り、のめり込んでいくのです。

お互いに仕事をしていたので帰りは遅く同棲していてもお互い一緒にいる時間が少なかったのです。
少ないながらも空いた時間に連絡を取り合ったりしていましたが
社会人になって初めてのボーナスがもらえる夏にある事件が起きます。

彼は、初めてボーナスを手にして家計に入れてくれるのかと思いきや、会社の先輩との付き合いで
全てお金を使ってしまったというのです。

私だけの給料じゃ、生活ができないため彼を問いただすと私が思っていたよりも酷い状況でした。
個人的には、先輩と夜の女の子がいるお店で使ったのかと思っていましたが
そうではなく、パチンコやパチスロに使っていたのです。

先輩にパチンコで勝てばお金が倍になるということを知った彼は給料を全てパチンコに使い
お金を増やそうと欲を出して毎日通っていたのです。

パチンコを教えてもらった最初の頃は、週に1回のペースで掛け金も1000円とまだ安かったのですが
1000円が15000円になった瞬間、彼の中で何かが変わったのです。

パチンコで勝つことに快感を覚えてしまい仕事の休憩時間や仕事が終わったあと必ず行くようになりました。
もちろん当時の私には、仕事で遅くなる、先輩と付き合いで飲みに行くなどと言い訳をしては
パチンコに行っていたのです。

今思えばそこで別れておけばよかったものの、当時の私は彼に依存していたのでお金を渡していたのです。
かなりバカですよね。
でも、彼が仕事で疲れているから息抜きにと月に1万円から3万ほど渡していたんです。

私が彼がパチンコ依存症だと気づいたのは、同棲した1年目の冬のことです。

仕事の営業のためにとある企業さんのところへ向かっていると、彼が朝からパチンコ屋の前で立って
開店を待っていたのです。
その日は、仕事があると朝早く出かけていたのにその彼がパチンコ屋の前にいるんですから
驚きですよね。

しかも、パチンコ代に数万円突っ込んでいて女の子に(コーヒーレディー)ポケットマネーを渡していたんです。
私には何もプレゼントしてくれないくせに、他の女の子には見え張ってお金を渡すなんて最低。

怒りを通り越して呆れてしまいました。嘘はつくし私が渡していたお金は全てパチンコに使っていたのかと思うと
将来この男性と結婚なんてありえないと思い、帰宅後彼と話し合いをして別れることになりました。

別れた後も度々パチンコ店にいる彼を見かけますが、本当に依存しているなぁと感じました。
開店前から並んで閉店まで居座っていたらしいので。

わたしが渡したお金を計算してみたら1年で200万くらい彼に渡していたのです。
(家計簿をつけていたので詳細はわかります)

わたしは彼に依存していたのでパチンコとは違うけど、彼に200万突っ込んでいたので同じことですよね。

背の高さは「強み」に変えられる!たったこれだけでコンプレックスは脱却できる

【投稿者コラム】

私は子どもの頃から背が高いことにコンプレックスに思ってきました。
けしてそのことをからかわれていたとか、いじめられていたらとかではないのですが、学年1、背が高いことをとてもコンプレックスに思い続けてしまい、こんなでかい私が可愛らしいヘアスタイルをするなんて‥。
背が高いクセに可愛らしいファッションを好むのはどう見えているのだろう‥

と、外見を着飾ることなど自分には似合わないのではないかと周りがオシャレに目覚めてきた頃にも興味はありましたが、自分にはできないことと思ってしまいました。

そんなコンプレックスから自分には全く自信が持てずにいました。

子どもの頃から引っ込み思案で、恋をしても片想いの思い出しかありません。
告白など考えたことすらありませんでした。ですが、どうにか変わりたいという気持ちだけは変わらずに持ち続けてきました。

就職する頃にアパレル店員さんがブームになり、私も密かに憧れていました。
ですが、挑戦することすら勇気がなく、やりたい気持ちを持ちながら違う仕事をしてきました。

そんな気持ちを持ち続け、20代半ばになってしまいました。

どうにか1回でもアパレルに携わる仕事が経験したいと思っていた頃、求人を見ていると、あるアパレル店のオープン準備スタッフ募集!という広告が目に入りました。
短期ということと店員ではなく、オープン準備スタッフだということにハードルが下がり、少しでもアパレル業に携わりたいという気持ちから受けてみたのですが、見事に合格しました。
始めてみると、準備スタッフとありましたが、店員として業務をこなさなくてはならない期間があったのですが、周りの先輩方や同僚スタッフの環境がよく、アパレルの楽しさをより感じることができました。
その会社の契約満了後、ほかの店のアパレル店員としてどうしてもやり続けたいと挑戦したくなっちゃいました。

次のアパレル店で働いている中で、よりファッションのことを学ぶことができ、他のスタッフと情報を交換する機会が多く、自分の着方もなんとなく身につけられ、周りからどんどん垢抜けていくと褒められることが増えました。
ここでは、今までコンプレックスに思い続けた背の高さは強みになったんです。

自分でも外見を褒められることで自信もつき、どんどん新しいテイストのファッションを楽しめるようになりました。
外見も内面もこのことで積極的になれました。全てがいい風にと好転していき、恋にも前向きになれたんだと思います。その自信が、異性に対する接し方も変わったのだと思います。

人は所詮外見だ!なんて言葉も聞きますが、私は外見が変わることで得た自信が内面や表情を変え、魅力として周りに映るんだと感じています。
自分の持たれている印象がここまでも変わるものなのかとびっくりしています。外見なんて人の好みもありますが、プラスの気持ちが魅力として見られるようになったのではないでしょうか!なので、コンプレックスに思うことが自分の気持ちをマイナスにしているのならば、そこを変えればいいのだと感じます。

彼氏にパチンコをやらせてはいけない理由とは!幸せが壊れる可能性大

もし、あなたの彼氏が初めてパチンコに行こうとしているなら、全力で止めておくべきです。
今回は、愛していた彼氏がパチンコにハマってしまったお話です。

 

【投稿者コラム】

20代の頃、付き合っていた彼氏は、とても優しく大切にしてくれていました。
この人となら幸せになれる。と信じて疑わなかったことを良く覚えています。

ある時、彼が初めてパチンコをしたと聞きました。
彼の父親や、親戚など周りの人たちが、昔からパチンコが好きで、彼もやってみたことはなかったものの、興味があったそうです。
そして、初めてやってみたパチンコで、彼は大勝ちしたそうです。

ギャンブルに無縁な生活をしてきた私にとって、パチンコにはあまりいいイメージがありませんでした。
けれどパチンコの話をする彼は楽しそうで、デートの時にパチンコ屋に連れて行かれました。
パチンコはやってみるとゲームのようで、確かに当たると楽しいし、ハマる気持ちが少しわかりました。

その後も時々彼に連れられてパチンコ店に行くようになり、勝ったお金でおいしい焼肉を食べたり、私の欲しいものを買ってもらうこともあり、次第に私もパチンコが好きになりました。

 

彼はパチンコよりもだんだんスロットをするようになりました。
スロットには設定があり、いい台を確保すれば確実に勝てるとのことで、スロットをしに朝から並びいい台をとることができた日は閉店まで回すこともよくありました。
私もそれに付き合い、一緒にスロットをするうちに目押しなどもできるようになり、私もいつしかスロッターになっていました。

良いスロットの台が空いてない時はパチンコを打ち、時には大負けすることもありましたが、大勝ちした時の快感や興奮が忘れられず、私と彼は毎日のようにパチンコ店に入り浸っていました。
確かに楽しい日々でしたが、次第に彼の頭の中はパチンコやスロットでいっぱいになっていました。

資金がなくなると、平気で私に「金貸して」と言うようになり、私にお金がないと冷たい態度をとられて悲しくなりました。
記念日のデートでも、彼は最初にパチンコ店に寄り、デート費用を全部使い果たし、ボロ負けした彼はずっと不機嫌で、楽しいデートが台無しになったことが今でもトラウマです。

いつしか、私を大切にしてくれていた優しい彼はどこにもいなくなっていました。

 

パチンコやスロットは、それだけ人を変えてしまうのか、いや、パチンコやスロットをしなくても、もしかしたら彼はその程度の人間だったのかもしれない、と気づきました。

私は、彼と一緒にいるうちに、1人でも打つくらい、パチンコやスロットが好きになっていたのですが、彼の変貌を見ているうちに、もうパチンコやスロットに嫌気がさしてきました。

パチンコ店の外に出れば、ギャンブルとは無縁な、幸せそうなカップルがたくさん歩いています。
私は、彼とは幸せになることはないのだとわかり、彼にも、パチンコやスロットにも、別れを告げることにしました。

今では私もありふれた結婚をし、子供のいる母親として平凡な生活を送っています。
世の中にはパチンコやスロットで味わう楽しさよりも、ささやかでも幸せを感じられることが、たくさんあるのだと知りました。